2026年3月 利休忌

茶道裏千家淡交会サンフランシスコ協会利休忌茶会

2026年3月8日、茶道裏千家淡交会サンフランシスコ協会は、北加日米会観桑庵において、恒例の利休忌茶会を催しました。この茶会は、武智・ティスコニア社中が主催し、千利休居士(1522-1591)の遺徳を偲びました。

岡本アレン副会長御夫妻をはじめとする来賓および淡交会社中 57 名が参加しました。茶会開始に先立ち、出席者全員で1月28日にご逝去された小原宗香名誉師範に黙祷を捧げました。

茶会はティスコニア宗橋の挨拶で始まり、上田宗敏、リュー長谷宗幸、辻朋美の3名が献花を行いました。

午前10時半からの初席では、亭主をパンシオス宗楓、半東をティスコニア宗橋、正客を上田宗敏がつとめました。

二席は亭主を村上宗月、半東を武智宗香、正客を萩原宗仁幹事長がつとめました。

三席は亭主を姚宗航、半東をパンシオス宗楓、正客をライト宗恵がつとめました。

茶会では、春の訪れを感じさせるお菓子が供され、一碗のお茶をいただきました。

ja日本語